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羅臼岳(らうすだけ)、ヒグマ出没(しゅつぼつ)(ふたた)登山道(とざんどう)閉鎖(へいさ) 規制(きせい)解除(かいじょ)直後(ちょくご)事態(じたい)

暮らし 2026年07月10日06時

朗読音声

九日(ここのか)世界自然遺産(せかいしぜんいさん)知床(しれとこ)羅臼岳(らうすだけ)において、登山者(とざんしゃ)接近(せっきん)するヒグマが確認(かくにん)されたため、環境省(かんきょうしょう)即刻(そっこく)登山道(とざんどう)再閉鎖(さいへいさ)する措置(そち)断行(だんこう)した。

9日,在世界自然遗产知床的罗臼岳,因确认有棕熊接近登山者,环境省立即采取措施,再次封闭了登山道。

昨年(さくねん)発生(はっせい)した人身事故(じんしんじこ)起因(きいん)とする(やく)十一ヶ月(じゅういっかげつ)(およ)入山規制(にゅうざんきせい)解除(かいじょ)された直後(ちょくご)であり、状況(じょうきょう)(きわ)めて深刻(しんこく)である。

此次事件发生于因去年人身事故而实施的长达约十一个月的入山管制刚刚解除之后,情况极为严峻。

人身事故(じんしんじこ)記憶(きおく)風化(ふうか)していない状況(じょうきょう)にあって、今回(こんかい)事態(じたい)自然(しぜん)との共存(きょうぞん)困難性(こんなんせい)(あらた)めて露呈(ろてい)した格好(かっこう)だ。

在人身事故的记忆尚未淡化的情况下,这次的事件再次暴露了与自然共存的困难性。

11ヶ月(かげつ)ぶりに登山(とざん)再開(さいかい)実現(じつげん)したものを、わずか数日(すうじつ)(ふたた)()()禁止(きんし)となり、観光関係者(かんこうかんけいしゃ)からは落胆(らくたん)(こえ)()れる。

时隔11个月重新开放的登山活动,仅几天后就再次禁止进入,旅游业相关人士对此表示失望。

専門家(せんもんか)は、ヒグマの活動(かつどう)活発化(かっぱつか)する時期(じき)であり、個体管理(こたいかんり)安全対策(あんぜんたいさく)抜本的(ばっぽんてき)見直(みなお)しが喫緊(きっきん)課題(かだい)だと指摘(してき)している。

专家指出,目前正值棕熊活动频繁的时期,从根本上重新审视个体管理和安全对策是当务之急。

● N1 文法:~にあって

接在名词后,表示“在……那样的(特殊)状况/时间/场合下”。通常用于引出后项,后项多为与前项状况相适应或不相适应的行为、事件。带有较强的书面语色彩,比「~において」更强调状况的特殊性。

例:人身事故の記憶も風化していない状況にあって、今回の事態は自然との共存の困難性を改めて露呈した格好だ。

■ N1 語彙:喫緊(きっきん)

意思是“紧迫,紧急,迫在眉睫”。指事情非常重要且必须立刻处理。是比「緊急」更为郑重的书面语。常以「喫緊の課題(紧迫的课题)」「喫緊の対策(紧急的对策)」的形式使用。

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出典:NHKONEニュース · 2026-07-09 20:26

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