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台風(たいふう)15号(ごう)、関東甲信(かんとうこうしん)に接近(せっきん)。今夜(こんや)の上陸(じょうりく)に厳重警戒(げんじゅうけいかい)。

暮らし 2026年08月11日05時

朗読音声

気象庁(きしょうちょう)の発表(はっぴょう)によれば、大型台風(おおがたたいふう)15号(ごう)は11日夜(にちよる)、関東甲信地方(かんとうこうしんちほう)に上陸(じょうりく)する公算(こうさん)が極(きわ)めて濃厚(のうこう)である。

根据气象厅的发表,大型台风15号于11日晚登陆关东甲信地区的可能性极高。

台風(たいふう)の接近(せっきん)に伴(ともな)い、東日本(ひがしにほん)から東北(とうほく)の広範(こうはん)な地域(ちいき)では記録的(きろくてき)な豪雨(ごうう)と暴風(ぼうふう)が予測(よそく)され、厳重(げんじゅう)な警戒(けいかい)が必須(ひっす)の状況(じょうきょう)だ。

随着台风的接近,预计从东日本到东北的广大地区将出现创纪录的暴雨和暴风,情况需要严加警戒。

上陸(じょうりく)ともなると、土砂災害(どしゃさいがい)や河川(かせん)の氾濫(はんらん)、低地(ていち)の浸水(しんすい)といった複合災害(ふくごうさいがい)の危険性(きけんせい)が飛躍的(ひやくてき)に増大(ぞうだい)する。

一旦登陆,泥石流、河流泛滥、低洼地带淹水等复合型灾害的危险性将急剧增大。

当局(とうきょく)は住民(じゅうみん)に対(たい)し、生命(せいめい)の安全確保(あんぜんかくほ)を最優先(さいゆうせん)すべく、不要不急(ふようふきゅう)の外出(がいしゅつ)を厳(げん)に慎(つつし)み、避難準備(ひなんじゅんび)を怠(おこた)らぬよう強(つよ)く要請(ようせい)した。

当局强烈要求居民,为最优先确保生命安全,严格避免不必要不紧急的外出,并做好避难准备,切勿懈怠。

交通機関(こうつうきかん)の麻痺(まひ)も不可避(ふかひ)であり、各自(かくじ)が最新情報(さいしんじょうほう)を注視(ちゅうし)し万全(ばんぜん)の防災対策(ぼうさいたいさく)を講(こう)じることが肝要(かんよう)である。

交通系统的瘫痪也在所难免,每个人密切关注最新信息并采取万全的防灾对策至关重要。

● N1 文法:~べく

表示“为了(做某事)”。是一个比较书面、正式的表达方式,用于陈述目的。接在动词的辞书形(原形)后面(サ变动词则接「すべく」)。后面跟的是为了实现该目的而采取的行动。常带有强烈的意志或决心的语感,不用于日常简单的行为,也不用于请求或命令。

例:当局は住民に対し、生命の安全確保を最優先すべく、不要不急の外出を厳に慎むよう要請した。

■ N1 語彙:肝要

意为“重要,紧要,关键”。指某事物极端重要,是不可或缺的核心部分。是一个比较正式的书面语。近义词有「重要」「不可欠」「肝心」等,但「肝要」比「肝心」更为正式,强调的是事物最核心、最关键的部分。

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出典:NHKONEニュース · 2026-08-10 17:43

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